転職ノウハウ

転職エージェントの面談で自己PRを要求された【何を書くべき?】

転職エージェントの面談で自己PRが必要になった・・・・
そもそも自己PRって何を書けばいいんだろう・・・?

こんなお悩みにお答えします。

本記事の内容
  • 転職エージェントに提出する自己PRの書き方
  • 自己PRってなぜ必要なのか

 

転職活動を始めると、最初に必要書類の作成があります。

履歴書や、職務経歴書、転職エージェントを利用していると、中には自己PRが必要になるケースもあります。

職務経歴書を書くのも(慣れない人は)大変なのに、ましてや自己PRなんて正直よく分からない・・・と言う人も多いと思います。

でも、自己PRも作成のポイントさえ押さえておけば、作成はスムーズに進みます。

自己PRの書き方が分かれば、選考に有利な自己PRだって作成できるし、
スムーズな転職活動になるでしょう。

逆に、自己PRが十分な出来栄えでないと、企業の目に止まらずチャンスを逃してしまうことだって考えられます。

そこでこの記事では、転職エージェントに提出する自己PRの書き方と、自己PRの必要性について解説しようと思います。

自己PRは、その名のとおりこれまでやってきたことのPR

自己PRってその名のとおり自分をPRするもの。
これまでやってきたことを書くなら職務経歴書があるし、何が違うんでしょうか。

私が思うに、自己PRって、職務経歴書では書ききれない行間を埋めてくれるものなんだと思います。

職務経歴書は、だいたい時系列に沿った形で書くと思いますが、
その内容は配属先だったり、経験や実績なんかの事実を書くものですよね。

一方で自己PRでは、その事実に対しての自分の姿勢や思い、工夫したことなど主観的な意見を書くことができる書類。
人柄や人物像をアピールしたり、自分ができることを書ける書類です。

ここが職務経歴書との違いになるんじゃないかなと思います。

自己PRって、絶対必要じゃないけどあるとすごくいい

自己PRって絶対必要なんでしょうか?いやいや、絶対必要ではないです。

求人に応募するときに必要になるのは、履歴書と職務経歴書だけ。

だったら、面倒な自己PRってなんで作るんでしょうね?

作るのは面倒だけど自己PRって結構メリット大きいんです。

キャリアコンサルタントは多くの登録者を担当している

一人のキャリアコンサルタントがどれくらいの登録者を担当しているか知っているでしょうか?

答えは、数十人〜百人くらいです。

私がキャリアコンサルタントをしていた時も、百人近くを担当していました。

職歴なんかは似たり寄ったり、だけど、自己PRで人柄、人物像が見えると
キャリアコンサルタントの中にも確実に記憶に残ります。

実際私も百人近く担当していましたが、記憶に残る人と残らない人ってやっぱりありました。

これって結構大事で、記憶に残る人は手厚く転職をサポートしてもらえたりするんですよね。

あとは、転職エージェントとの二重マルな付き合い方にも書いたとおり、うまく付き合うことも必要ですが。

自己PRのモノが良ければ、求人応募時に添付してもらえることも

求人に応募するときは履歴書と職務経歴書を使いますが、自己PRが使えそうだったら一緒に添付してもらえることがあります。

これってすごくポイント高いです。

企業の採用担当者も、多くの履歴書や職務経歴書を見るうちに、
キャリアの差はあれど全部が似たような経歴に見えることがあります。

そんな時、自己PRがついている応募者がいれば、目に止まることだってあるでしょう。

実際私がキャリアコンサルタントをしていた時も、自己PRをつけて応募したら書類選考の通過率が上がった登録者もいました。

程度の差はあれど、自己PRはあって悪いモノではありません。

(その代わり、応募企業にあった内容の自己PRである必要はありますが)

と言うわけで、自己PRについて解説してみました。

転職エージェントに履歴書の添削だけしてもらうにも書いたんですけど、添削って本当に大事です。
転職エージェントを利用しているんだったら、自己PRもキャリアコンサルタントに添削してもらって
二人三脚で作るといいんじゃないかなと思います。

よし、手探りだけど自己PR作ってみるかー!
添削サポートしてくれる転職エージェントはどこかしら・・・

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