転職ノウハウ

ワーママの転職タイミングは難しい。気をつけること3つ紹介します

こんにちは。まきちゃんです。

この記事では

転職をしたいワーママ

「ワーママの転職タイミングってどうするべき?タイミングが違えば何か変わるかな?実際にワーママがどんな転職活動ををしているか知りたいなぁ…」

こんな悩みを解決していきます。

本記事の内容

  • 【ワーママ向け】一般的な転職オススメのタイミング
  • 【ワーママ向け】転職タイミングに影響するその他の要因
  • 【ワーママ向け】転職エージェントへの登録タイミング

この記事の信頼性

私が転職エージェントに勤めたのは3年ほど。その間転職を希望して登録してきた転職希望者を3桁ほど担当しました。

そんな転職エージェントに勤めていた私ですが、自分が転職する時にも転職エージェントを利用していました。

ワーママって仕事に悩みはつきもの。

目一杯働けないことや、同僚との差、昇進、時短勤務の給与の少なさ・・・。頑張り屋さんのワーママほど、悩みは深いですよね。

さらに言うと、転職を考えてもワーママって、転職のタイミングすら難しい。

そこでこの記事では、ワーママの転職オススメのタイミングや注意点、転職エージェントの登録タイミングを解説していきます。

【ワーママ向け】一般的な転職オススメのタイミング

一般的に、子供の年齢に合わせて転職しやすい時期はあります。けれど、先に言っておきますが、それがあなたにとっても転職しやすいタイミングだとは限らないですからね!

あなたはあなたの転職タイミングのために、賢く準備しておくことを絶対的にオススメします。

とはいえ、一般的に子供の年齢に合わせた転職の考え方を解説します。

子供って年齢によって成長の度合いが目まぐるしく変わって行くのでタイミングが大事です。

子供が乳児(0~2歳)でのタイミング

まだまだ小さい乳児の時期は、転職するにはハードルがとっても高い。

  • 昼は仕事、夜は育児で時間的、精神的余裕がない
  • 免疫力も低いため、流行性の病気にもかかりやすく、仕事に穴をあけてしまいがち
  • 食事や着替えなど全ての生活面で子供の世話がかかる

転職先ですぐに休まないといけなくなったり、新しい仕事へのストレスなんかも考えると、転職のハードルは高いと言えそう。夫や祖父母など周りのサポートなしには転職活動は難しい時期でしょう。

一番可愛い時期、余裕を持って子供に接したいですよね

子供が幼児(3~5歳)でのタイミング

保育園、幼稚園の年少〜年長にかけては少し手がかからなくなり、ゆとりが持てる頃。

  • 病気にかかる頻度が少なくなり、仕事に安定感が出てくる
  • 自分のことを少しずつ自分でできるようになってくるので精神的に余裕が出てくる
  • 乳児の頃よりも仕事や自分のことを冷静に見つめ直せる時期
  •  

このタイミングでの転職はベストといえるでしょう。

小学校に上がってからの働き方やキャリアを見つめ直し、思い切ってアクションを起こせるタイミングです。

この頃をすぎると、また少し違った意味で手がかかってきます。

子供が小学校に上がるタイミング

小学校に上がると保育園、幼稚園の頃とはガラッと生活が変わります。

  • 小学校では勉強、生活習慣などは全て家庭にまかされるので、一時的に負担が増える
  • 小学校に上がると時短勤務が使えなくなる会社もあり、学童に行かせても仕事帰りに間に合わないケースもある
  • 夏休みなどの長期休暇の子供の世話の問題

一時的に家庭の負担は増える傾向にあります。ましてや、初めて小学校に行く家庭ならなおさら分からないことだらけです。

ただ、「小1の壁」と呼ばれる小学校入学直後を乗り越えると、子供は思いもかけない早さで成長していきます。

自分の時間を過ごすことが増えたり、自分の身の回りを整えていくことも。ワーママにとっても安心して、転職へのアクションを起こせるでしょう。

【ワーママ向け】転職タイミングに影響するその他の要因

とは言っても、今の話は一般論です。それでは他に気をつけるべきことを見て行きましょう!

二人目、三人目が欲しいとき

このとき、一番気をつけるべきは育休取得の条件です。育児休業制度は育児・介護休業法によって定されています。

  • 原則として1歳に満たない子供を養育する男女労働者
  • 同一の事業主に引き続き1年以上継続して雇用されている
  • 子供が1歳6ヶ月になる日の前日までに労働契約(更新される場合は更新後の契約)の期間が満了することが明らかでないこと

そうです、その会社で1年以上雇用されていないと育休取得ができません。さらに、気をつけるべきポイントとしては、

  • 転職先に育休制度がしっかり整っていて取得できる環境か
  • もし転職先が合わなくてまた離職することになった時には育休取得がさらに遅れる
  • 新しい仕事ですぐに育休に入ってしまうことの仕事の経験の遅れや立場上のリスク

このように考えると、転職はあまりオススメできません。可能なら今の仕事を続けていく方が得策です。

離職して転職活動をするとき

今の仕事を先に辞めて、転職活動をする人も中にはいます。けれど、ワーママなら絶対避けるべきです。

理由は、保育園継続問題。離職期間が一定以上になると保育園の継続ができない場合があります。

それまでに転職先が見つかればいいけど、そんなの分からないですよね。先に仕事を辞めたい人は、必ずお住まいの市に確認してからにしましょう。

【ワーママ向け】転職エージェントへの登録タイミング

転職のタイミングを解説してきましたが、ワーママはいつから転職活動をしたらいいのでしょうか?答えは、確実に一つです。いますぐです。

転職時期が先でも、転職エージェントには今すぐ登録しておくことをオススメします。

転職エージェントとの二重マルな付き合い方はこちらから。

子供がいるからこそ、転職のタイミングを逃すとグッとハードルが上がってしまいます。乗り遅れないように、今のうちから準備をして、求人が出たタイミングを逃さないようにしましょう。

実際に転職活動を始める前にもたくさん準備できることはあります。

転職エージェントを賢く使う方法

転職を考えているなら、とにかく今すぐに転職エージェントに登録してください!いつ転職ができるタイミングが来てもすぐに動けるように準備しておくべきです。

実際に求人に応募するまでにも準備できることはたくさんあります。

転職エージェントに履歴書の添削をしてもらうにもあるように、書類の書き方についてアドバイスをもらったりもできます。

また、転職エージェント経由ならポジション打診なんかも稀に発生するので今のうちからお付き合いを初めておくことをオススメします。→転職エージェントからポジション打診された

家族構成や子供の年齢によってあなたの価値観は変わってきます。大事なのは「今の」あなた。定期的に見つめ直しましょう。

とは言え、年齢が高くなってくると転職のハードルが上がるのも事実。タイミングを逃さないで、あなたの転職を賢く成功させましょう!

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